ネーム印の歴史

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ネーム印が登場したのは1968年、それ以降、非常に便利なはんことして全国で愛用されています。このネーム印で最も有名なメーカーの販売本数は約1億5千本といいますので、ものすごい数が売れたことがわかります。

ネーム印とは何かというと、インクがはんこに内蔵されていて、スタンプ台にはんこをつけなくても印を押すことができるというものです。インクをスムーズに流し利用できるようにするため、印のゴム部分に多数の小さな穴があり、スポンジのような役割を果たし、インクをすいとり押せるようになっています。

この他、スタンプ台がはんこ内に内蔵されていて、印のゴムが回転し繰り返し押せるというものもあります。スタンプがいちいち必要ない事から家庭では宅配が来たときの認印に最適ですし、企業内でもオフィス内の回覧や書類の認めなどに活用されています。

簡易な認印として利用でき、携帯する際に便利な小さいサイズのものや、ボールペンと一体になっているものなど、ネーム印は色々な物とコラボされ、より便利な商品となって販売されています。認印ということならネーム印が常に利用できるので、玄関先に置いてあるというお宅も多く、幅広い年齢層に利用されているはんこです。